お酒と映画

ゴールデンウィークも終わってしまいましたね。Bar探偵スタッフのかーりーです。
ゴールデンウィークといえば、その語源と言われるのが大映専務であった松山英夫氏による造語の「黄金週間」から来たものとされています。これは1951年に上映された獅子文六原作の映画「自由学校」が現在のゴールデンウィークにあたる期間に上映され、正月やお盆興行よりヒットしたのを期に多くの人に映画を見てもらおうと松山氏が名付けたそうです。皆様が映画鑑賞に限らず、忙しい日常から一時離れて特別な時間を過ごせていれば幸いです。

さて、3月末から始めたBar探偵のWebサイトですが、当サイトではBar探偵や周辺店舗の情報だけでなく、当店で扱っているお酒に関する知識や当店のモチーフの一つである映画に関するお話しなどをアップさせていただきます。お酒と映画の繋がりは強く、映画の中で強い印象を放つお酒や映画が題材となったカクテルなどが多く存在します。このような豆知識も発信していこうと思います。

また、Barで一般的に扱われるウイスキーやブランデー、ラムなどの蒸留酒やそれらをベースとして創られるカクテルは奥深い歴史があるだけでなく、作り手や時代の残したメッセージが刻まれています。お酒の味や香り、Barの雰囲気を愉しむだけでなくお酒が自身で語らない奥に秘められた想いを知ることで、お客様がより一層Barを愉しむことに興味を持っていただけると幸いです。

では、
夢見るような一時を準備してお待ちしております。

BAR探偵 スタッフ かーりー

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